魚のアラを使った簡単おつまみレシピ!

●ブリのあら煮は誰でも手軽にできる!
内臓や頭、中骨など普段は食用にしない部分の肉を集めたものが、魚のアラです。中でも有名なものが、ブリの頭の部分である「ブリカマ」。このように、アラには通常の肉とは違う部分が使われているのですが、中には栄養豊富な食材もあります。
アラは、普通のスーパーで買ってもお得ですが、業務用食材の卸の相談ができる食らぶ市場であれば、新鮮な魚介類を業務用価格で購入して、自宅まで届けてもらえるため大変便利です。
ブリを使ったレシピでは、酒の肴にもよく合うあら煮がおすすめです。ブリのあら煮は、中骨などのブリのあらと大根などを、醤油とみりんで煮込むだけ。生姜や日本酒で味を調えると、あっさり味にまとまります。出来上がった後は刻みネギなどをまぶせば、日本酒やビールにもよく合うおつまみの完成です。
電子レンジでも作ることができるので、調理初心者の人にもおすすめのレシピになります。

●マグロのあらの竜田揚げにはレモン汁をかけて
魚のアラの中でも人気があるのが、マグロです。マグロのあらは、片栗粉をまぶして竜田揚げにすると、暑い夏の季節でも食欲のすすむおつまみになります。マグロのあらはとくに価格が安いので、沢山買ってもとてもリーズナブルです。
油で揚げる際には、170度~180度の温度で揚げるようにしてください。衣が狐色になって、全体が浮き上がってきたころにさっと引き上げるのがコツです。仕上げに塩をまぶした後、レモン汁をかけると食欲が刺激されてあっさりと食べることができます。
レモンにはクエン酸やビタミンCが多く含まれているので、疲労回復やお肌の美容にも良いレシピです。

●活用方法が多いタイのあらのユッケ
タイのあらは煮物や炒め物など、調理方法の多いアラの一つです。おすすめなのは、タイのあらを使ったユッケ。豆板醤を使ってピリ辛風に仕上げることで、食欲があまりない時にも食べやすいメニューになります。
作り方はこちらも簡単です。タイの中骨から身の部分だけをそぎ落としたあと、長ネギや刻みニンニク、ゴマなどと一緒に和えます。味付けにはゴマ油と醤油、豆板醤を使います。この時、すりおろした生姜を加えることで、あまり濃すぎないさっぱりとした味付けに仕上げることができます。
ごま油や豆板醤などの量は、家族の好みに合わせて調整すると良いでしょう。あまり辛すぎず、脂っこくない味付けにすれば、子供やお母さんでも安心して食べられます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です